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六角通新京極東入 名物きんし丼 ふわふわ卵と極上のうなぎ
明治末期創業の「京極かねよ」は、鰻料理の専門店。
京極に移転した大正時代に建てられた、レトロな香り漂う外観が目印。





京極かねよです。席数は77席のご用意がございます。



大正時代の面影を感じるこの建物だけでも行く価値がある、京極かねよ。
名物はなんといっても、京極かねよスタイルの「きんし丼」。
通常のうなぎ丼の 倍も出るという看板メニュー。
きんし卵が丼から大きくはみ出た様子は、インパクトも大きい。
京風の卵の生地を出し巻きのように巻かずに2つ折りにし、たっぷり空気を含ませてふわふわにしたもの。
食感はなんとも柔らかい。
そして、秘伝のタレをつけあわせて江戸焼きで焼き上げる「鰻は」身はふっくら、味わいは濃厚な旨みたっぷりだ。ご飯には、鰻を焼くタレとは別のあっさりめのタレをまぶす。
豪快に、卵、鰻、ご飯を一緒に頬張ってみてほしい。
